南アフリカの静かなるスナイパー、レティーフ・グーセン Retief Goosen。
プロ転向は1990年、全米オープンを2度制したメジャータイトルホルダー。
アマチュア時代に雷に打たれた話はあまりにも有名です。
エルスと並んでソリッドなゴルフを展開するグーセンは日本でも知名度が高く、
2001年の世界ゴルフ選手権でエルス・グーセンコンビの優勝を観てファンになった方も多いのでは内でしょうか。
ポーカーフェースで知られるグーセンはゴルフも非常にストイックで、豪快ではないですが、そのソリッドなスイングで淡々とスコアを積み重ねていきます。
グーセンのゴルフスイング動画です。
テイクバックから非常に落ち着いた、静かな下半身です。
トップで右肘が若干上がり、シャフトがわずかにターゲットよりも右を指しますが、地面に対して右肘と左肘が平行、同じ高さに収まり、きっちりとインから叩けるポジションを作っています。
落ち着いた下半身と十分に回った方のライン、クラブはインからソリッドに振り下ろされ、イン・トゥ・インのアークを描きながらフォローへと収まります。




