Taylor Made R9 ドライバー
フジクラMotore Speeder VC6.0/ディアマナDiamana Kai’li60/Tour AD EV-6
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店頭に出回り始めている、話題のR9ドライバーですが、もう手に入れましたか?
もう既にご存じだと思いますが、少し補足説明を入れておきます。
ヘッドの4つの重りを自由に調整することで弾道を調整する新発想ドライバー、R7Quadから、TaylorMadeがロフト角とフェースアングルを変化させる事の出来るドライバーを遂に開発。
■ロフト角が変えられる
球が低すぎるから、もう少しロフトの多いドライバーで打った方が高さがでて、飛距離も出ます、なんて言われたことありませんか?
逆に球が高すぎて飛距離をロスしてる、なんてことも。
ロフト角が変えられるならそんな心配はありません。
なにより、初、中級者にとってはスイングは常に一定ではなく、ある一定期間で変化しながら上達していくもの。
その中で球筋が高くなったり低くなったりするのはよくあることです。
球筋が変わる度にドライバーを買い換えていたらいくらお金があっても持ちません。
そういった意味ではものすごいコストパフォーマンスを生んでくれるドライバーです。
■フェースアングルを変えられる
ゴルフスイングの特性上、初心者にとって多少フックフェース気味になっている法が球がつかまりやすいのはまちがいありません。
しかし、練習量の多い人や、気になる人にとっては、その構えたときの見え方、つまり「顔」が気になってきたり、球をしっかりとつかまえるようになってくると、フックフェースが気になったりするもの。
そんなときにもトルクレンチ一本でフェースアングルをササッっと変えてしまえるのは大きな利点です。
つかまりすぎる、顔がきになる、というもの、買い換えの大きな要因になってしまうモノですから、こちらもコストパフォーマンスの高い理由ですね。
■リシャフト
では上級者にとってはどうなのか?
最近ではリシャフト前提での購入も珍しくなくなっており、オプションのないR9では物足りないと思う上級者も少なくないのではないでしょうか。
結論から言えば、リシャフトに関しては、そのまますんなりとはいきません。
メーカーが純正でオプションを出すのを待つしかないでしょう。
しかし、恐らくですが、一部の上級者、マニアの方々でしょうか。
中にはソケット自体を工房などで加工してもらって、オキニのシャフトにはめ込んでくる方もいらっしゃるのでは?と予想しております。
そんなことを考えながら、ゴルフ場でのスタート待ちをしながら、カートに積まれたバッグを眺めているもの楽しいものです。
フジクラMotore Speeder VC6.0/ディアマナDiamana Kai’li60/Tour AD EV-6
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