ドライバーのスイングにこだわりすぎない

ドライバーのゴルフスイングに悩むゴルファーはとても多く、特にスライスや、球が上がらないことで悩んでいる人が多いようです。

上達と共にスライスや球を上げることは出来るようになるけども、今度は方向性や横の意図しない曲がり、そして飛距離は永遠のテーマと、これまた悩みの尽きないのがドライバーで、やれヘッドを取っ替えひっかえ、リシャフト、バランス調整、と忙しい限りです。

「難しいドライバーを使いすぎていませんか?」

ロフトが立てば立つほど、ゴルフスイングの力はバックスピンからサイドスピンに転化し易くなります。

つまり、ウェッジでフルショットしても横には曲がりにくいですが、ドライバーでフルショットすれば横に曲がりやすい。

言い方を変えれば、バックスピンがかかりづらくなるわけです。
バックスピンがかかりづらければ、当然ボールも上がりにくい。

ボールが上がらなくて、ブーメランのようなショットばかりなのに、9°程度のドライバーを使っている始めたばかりの方も多く見かけます。

それは、曲がり易いし、上がりづらいですよね・・・。

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credit:Fevi in Cayman
突然ですが、タイガーウッズのドライバーロフト、ご存じですか?

現在、10°のドライバーを使用しています。

理由は「リリースのタイミングが少し変わったのと、バックスピン量が必要になったから」
プロの場合、ましてやタイガーの場合はあまり参考にはなりませんが、一つの基準にはなると思います。

ちなみにMuirfield Villageで、この10°のドライバーで、ドライバー使用の14ホールのうち、13ホールをフェアウェイキープです。

少し寝かせたロフトで、フェアウェイキープ率が上がるかも?ですよ。



分かります、その気持ち。

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スイングも、球も、スコアも
一向に良くなる気がしない・・・

  • せめてドライバーの方向性だけでも
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