さて、巷のゴルフ雑誌では飛距離をアップするスイング?、クラブ?なんてやっておりますが、こと、ドライバーにおいて、クラブで「平均」飛距離をUPするのは比較的簡単ですね。
シャフト、ヘッドの進化で、昔に比べて本当にクラブが働いてくれます。
スイートエリアを外れても飛距離が落ちにくく、余計なスピンがかかりづらければ当然です。
では、スイングで飛距離をアップことに関してはどうでしょうか?こちらは道具に比べてはるかに難易度が上がります。軌道とミートの再現性が要になるからですよね。
実はこれだけ巷で飛距離を謳うのにはメーカーが売るために煽っているだけという理由がjふぁお;うぃ・・・
なんてことはどうでもよいのですが、日本では比較的飛距離にこだわる傾向があります。
実は飛距離を一番簡単に伸ばすことが出来るファクター(要因・要素)はボールなんです。
小さく、固くしてみてください。300ヤードくらいカンタンに飛んでいきます。
バラエティーコーナーなどで販売されている、「すごく飛ぶ!!」系のボールはコレです。
しかし、ここにはハードルがありまして、公式にサイズというものがUSGAで定められています。
そんな中各社、「飛ぶ」なおかつ「止まる」ボールの研究に日々しのぎを削っているわけなのですが、そこで今回の本題、Titleist(タイトリスト)社の定番ボール、V1、V1xをはじめとするシリーズです。
もう、今更説明する必要のないくらい完成されたボールです。
賛否両論あると思いますが、現在、プロレベルで完全に認められているボールです。
各社、この技術をマネしたいくらい完成されているのです。
実際にClallaway(キャロウェイ)社はTitleist(タイトリスト)社の持つUSパテント(特許)に対して訴訟を起こしたりしてます。
もちろん、そのボールの技術を市場展開するにあたり、独占するな、ということで、自社でもやらせろよ、という意味合いで、です。
そして、そのボール市場において絶大な評価と名声を勝ち取ってきたTitleist V1,V1xシリーズに、Newライン、「V2」シリーズの噂が浮上しています。
そのTitleistV2ボールの噂の元がコレ![]()
トイザ○スあたりに売ってそうなのですが・・・。
正真正銘、Titleist(タイトリスト)が花形のV1ラインとして考えているかも知れない近い将来のV2,V2xの原型です。
あくまでパテント登録された、という事実だけなので何とも言えませんが、登録日は2008/10/23なので、何かしらのアクションがあることでしょう。![]()




