風の日のパッティング

風の日のパッティング

この記事はこんな人のために効果があります

  • しばしば風のあるコンディションでラウンドする
  • パットに一番集中できないのは風である

状況

風でストロークがラインから外れてしまいそうなほどビュウビュウと吹いている。もちろんボールは重い通りに転がってくれない。上体を起こして両足のスタンスを狭めるような通常のパッティングのポジションでは、そよ風でもふけば簡単に体がふらついてしまうものです。

解決策

風に対しては、ストロークとポジションを、こう矯正してみてください。

  • 1.両肩の幅より外に足が来るようにスタンスを広げ、土台をしっかりと作り、ボールをスタンスの真ん中に置く。
  • 2.「右手の」人差し指がシャフトにかかるくらい下の方をグリップする。
  • 3.膝をさらに折り、重心を下げ余裕を持たせ、深く腰を折ります。


このコンパクトなセットアップは風による影響を少なくし、ストロークをラインから外れにくする効果があります。 JERRY MOWLDS GOLF MAGAZINE 2008
上体を屈め、重心を落としたワイドスタンスのセットアップ、ということですね。
ポイントはストロークをラインに乗せる、外れにくくするために、このティップスでは「クロスハンド」を推奨しているというところです。
実践投入する際には、ラウンド前のパット練習を。


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