ショットの種類を大きく分類してみるとまずは弾道の高さが
「高弾道」「中弾道」「低弾道」
そして9種類の左右への曲がりと、大きく分けると27種類のショットに分類ができます。

あなたがポーンと球を打つとクラブの軌道とフェイスの向きがボールに回転を与え、ボールを曲げます。
当然ご存じの方もいると思うのですが、気持ちよくボールに対して構え、スイングして飛んでいくボールの飛び方があなたの持ち玉、クセです。
この章を読んでいる方々は既にボールを実際に打ったことのある経験があると思いますがゴルフクラブのフェイスで弧を描くスイング軌道と回転運動を組み合わせるゴルフスイングにおいてはボールを無回転で飛ばすことはほぼ不可能であり、むしろいかにして回転をコントロールすることができるかが重要です。
自然に右回転がかかるスイングをしているならそれがあなたにとって一番自然なのでスライス系のスイングと球筋を、左回転であればフック系の球筋をコントロールできるようにスイング作りをしましょう。
ただ特殊なケースとして、飛距離がほしいのでフック系の球筋、スイングを作りたい。逆にパワーは十分なのでコントロールしやすいスライス系のスイングを作りたいなど、現在の自分のスイングとは逆の球筋を習得、コントロールする場合でも、正しい知識と手順を知れば可能だということを覚えておいてください。




