状況を制する

ラウンドでは様々な状況からボールのコントロールを要求されます。
屋内や屋根のある練習場とは異なり、天候、アンジュレーション、ライ、風などが、常にプレイヤーの判断を狂わせるばかりか、ボールがコントロールできていないスイングの結果は間違ったフィードバックとして脳が学習してしまい、これがさらにゴルフというスポーツを難しくしています。

[状況に合わせたスイングの知識]+[自身のスイング]×[結果]=経験値

となり、スコアに直結します。
ここで、[自身のスイング]と書きましたが、なぜでしょうか?
分かりやすいように一例を挙げると「つま先上がりのライからの打ち方」で、
ある人は「右に行きやすいから気をつけてください」と言い、ある人は「左に行くから気をつけて」と言う。
どちらが正解なのでしょう?

実はどちらも正解なのです。
...???

正確にはどちらもあり得るのです、ここでは詳しくは述べませんが、ゴルフスイングのタイプによって、起こりやすいパターンが存在する、ということです。

[あなた自身のスイング]を基に[状況に合わせたスイングの知識]の経験を重ねて、引き出しを増やしていってください。


分かります、その気持ち。

溢れる情報は
あなたのゴルフを複雑にするだけ。

スイングも、球も、スコアも
一向に良くなる気がしない・・・

  • せめてドライバーの方向性だけでも
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